温泉卵やこんにゃくが美味!大人気の温泉街、草津を楽しむ

日本で最もポピュラーな温泉地・草津は、日本一の自然湧出量を誇り、多くの源泉があります。日本らしい情緒にあふれる街並みは、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。温泉街の中心には、草津のシンボル「湯畑」があります。天然温泉の温度を下げるために「湯もみ」など伝統的な草津の風習を見学できます。旅の疲れをゆっくり癒して、日本の温泉を堪能してください!

1.つつじ亭:http://tsutsujitei.co.jp/

五千坪の敷地にわずか10室の客室というラグジュアリー感あふれる和風旅館です。そのうち4室は、離れとなっており、朝夕ともに部屋食が楽しめるほか、源泉かけ流しの半露天風呂を部屋で楽しめます。自然溢れる広大な庭園を散策するのも良いでしょう。お料理は素材と味、見た目にもこだわった懐石料理をゆったりいただけます。グループやカップルで落ち着いて過ごしたい人におススメです。

■アクセス

2.季の庭:https://www.hotespa.net/resort/hotellist/tokinoniwa/

23種の湯めぐりを楽しめる温泉好きな人にはたまらない和風旅館。全客室にも露天風呂が整備され、プライベートを大切にしたい人にも安心です。食事は旬の食材を使った月替わりの懐石料理。群馬の地酒と合わせていただくのも楽しいですね。夜10時からは、ヘルシーな夜食として夜鳴き蕎麦の無料提供、湯上りのドリンクなどサービスも充実しています。朝は和食、洋食を選べるのも嬉しいポイント。

■アクセス:

3.奈良屋: https://www.kusatsu-naraya.co.jp/

創業は約150年前と歴史と伝統があり、日本旅館らしい風情があります。畳の廊下やモダンなカフェバーなどくつろげる施設も充実。草津最古の「白旗源泉」を引いた温泉は、草津のお湯を熟知した職人が毎日湯もみを行い、最適な温度で入浴できます。貸し切り露天風呂や家族風呂もあるので、ファミリーやカップルでもゆったりくつろげます。地元ならではの食材をふんだんに使った和食は、種類も多くヘルシーで、さまざまな味わいを楽しめます。

■アクセス

4. 草津の名物グルメ

温泉街らしく、温泉まんじゅう店がたくさんあり、食べ歩きもできます。おやつや軽食のほか、蕎麦屋天ぷらなど和食ランチも楽しめます。お土産屋や名産品は地元のスーパーで購入するのもアリ!ランチや休憩は草津の商店街で、夜は旅館で贅沢な懐石料理をいただきましょう。

■温泉たまご

温泉に漬けられて茹で上がる温泉卵は、濃厚でトロトロ。一般的な卵料理とは違った食感で、温泉街ならではの味わいを体験できます。単品から購入OKなので、その場で頂くのも良いでしょう。

草津の湯畑前にある漬物店、「頼朝」が有名店で、ほかにも名産のこんにゃくや甘酒など日本の伝統的なおやつが食べられます。

・頼朝:http://www.yoritomo1992.com/

■こんにゃく

草津のある群馬県の名産・こんにゃく芋からできるこんにゃく。都市部で一般的に出回っているこんにゃくと違い、柔らかく、モチモチの食感がおいしいと全国から買いにくる人もいます。そのまま茹でて、味噌をつけて食べる田楽は、草津の商店街でも販売されています。ヘルシーで栄養も豊富なのでたくさん食べても大丈夫!旅館で予めリクエストしておいてもいいですね。

5. 主要都市からの草津へのアクセス

■東京から

・東京駅から車 192km 2時間53分

・東京駅から電車 3時間58分

■横浜から

・横浜駅から車 226km 3時間18分

・横浜駅から電車 4時間2分

 ※渋滞や工事の状況により異なります

6. 草津の歴史&豆知識

・温泉地として歴史は古く、600年以上前から、多くの武将、文化人が訪れた名湯です。

・1878年、外国人として初めてベルツ博士が草津を訪れ、その効能を広めました。

・湯畑の柱には、過去に訪れた日本の文化人、著名人の名前が刻まれています。

・温泉の効能は、筋肉痛、神経痛、冷え、疲労、病後回復のほか、慢性皮膚病に効果があるとされています。

・お湯の質は、日本の温泉の中でも珍しい酸性(湯畑の源泉)で、殺菌効果が高いとされています。

・草津のお湯は高温のため、かけ湯をしながらなじませて入りましょう。

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